歯の質が弱く、虫歯になりやすい?

rek-cさん 7歳の女の子のお母さん

   

 

現在7歳の娘は、4年前の3歳の頃虫歯になってしまいました。

 

初めて虫歯を指摘されたのは、3歳児検診の時です。
歯が生えてから毎日、欠かすことなく夜の仕上げ磨きをしていましたし、
歯も白くてきれいだから大丈夫だと思っていたので本当にショックでした。

 

確かに、仕上げ磨きはしていましたが、きちんと小児歯科で定期健診を受けたことはありませんでした。
あわてて歯医者に行ってみると、やはり前歯の隙間に虫歯があるとのこと。
娘はあごが小さく、乳歯もきっちりきれいに並んでいたがために、歯と歯の間に磨き残しがあったようです。
歯医者さんに、隙間が狭い子は特に糸ようじを使用しなければならないと言われました。
それまで自分自身が糸ようじを使っていなかったので、子どもに使用するなど考えもしなかったのです。自分の無知を思い知りました。

 

その日は、虫歯の進行止めを塗って様子を見ましょうということになりました。
進行止めを塗った部分は、少し黒っぽくなります。私はそれでも仕方ないと思っていたのですが、
娘はそうではありませんでした。小さくても女の子、見た目が気になってしまったようです。
なんども黒くなった部分を触っていた結果、ほんの少しですが歯が欠けてしまったのです。

 

結局、永久歯への影響を考慮して、乳歯の神経を抜くことになりました。
永久歯を虫歯にしないために必要と言われ、その場ですぐ処置をしてもらいました。
何をされるのか理解のできない娘は、大泣きの大暴れ。歯科のスタッフ数名がかりでようやく治療できました。

 

治療をした部分ですが、現在は永久歯に生え変わっており、幸い虫歯もありません。
ただ、色々調べてもらったところ、どうやら娘は歯の質が弱く虫歯になりやすいようです。
これは持って生まれたものなので、どうしようもないのだと言われました。
今さら言ってもどうにもならないことなのですが、この子がまだお腹にいる時にもっと栄養に気を配っていたら良かったのではと
後悔することもあります。

 

歯科の先生に色々アドバイスをいただき、おやつも甘いお菓子からおにぎりや小魚などに切り替えました。
歯磨き粉は、歯が強くなるように歯科医院でも使われているフッ素ジェルを使っています。
もう小学生ですが、仕上げ磨きもまだしばらく続けるつもりです。

 

当然子どもはお菓子が大好きなので、しょっちゅう文句を言っています。
娘の将来を思う親心と、今のような歯の状態を作ってしまったことへの申し訳ない気持ちと、そんな状況に対して
娘が抱く不満と・・・毎日様々な感情が錯綜して大変です。