仕上げ磨きができない

sunsunさん 4歳の男の子のお母さん

 

私が小さい頃は、仕上げ磨きを親にしてもらった記憶がないのですが、
今では仕上げ磨きが当たり前!のようです。

 

確かに歯がとても大切なことはよく分かります。
でも、仕上げ磨きって、とても手間が・・・
理想は毎朝毎晩、必ずしてあげることだと思うのですが、
正直朝の歯磨きは本人にまかせっきりです。

 

本人の歯磨きはというと、歯磨きであって、歯磨きでない!
申し訳ないなと思いつつ、いつも見てみぬふりをしています。

 

思い起こせば2歳頃のイヤイヤ期には、
仕上げ磨きなんかさせてたまるか!と暴れ、何度指を噛まれた事か。
3歳になったらおとなしく磨かせてくれるようになったものの、
じっとしていられる時間が短い・・・
4歳になった今、見事に虫歯が発覚しました。

 

治療に通った歯科は、小児歯科だった事もあり、
本人が治療を嫌がったのは2度だけで、あとはご褒美ときれいな歯科助手さんにつられて、
ホイホイされるがままでした。

 

痛みを感じる治療の際には、笑気麻酔が使用されていたので、
私が幼い頃に経験した、削られる=痛い!怖い!とは違っていたのかも知れません。

 

ただ、この麻酔、デメリットもあります。
治療を受ける子供自身は、痛みがないので過剰な恐怖心を感じることなく良いのだと思いますが、
麻酔が切れるまでの間が問題でした。

 

もちろんじっとしていられるわけがありません。
唇がしびれて不思議な感覚がすることに、興味を示さないわけがありません。

 

ふと気づくと、唇を噛んで遊んでいたり、ビローンと引っ張って観察していたり、
よだれが垂れてくるのを面白がって、よだれまみれになってみたり。

 

強く噛んでしまうことによって、怪我をしてしまう事はとても心配でした。
幸い軽いものではありましたが、2度ほど、唇を噛んだことによる口内炎ができ、
痛い思いをしたので、その後の治療は無理やり処置室に連れて行きました。

 

できることなら虫歯にはなって欲しくないです。
でも頑張って朝晩仕上げ磨きをできるか・・・
虫歯の有無が親の力を試されているような気がしてやみません。

 

なにか手軽にできる虫歯予防があるといいな〜と思います。