お子様の歯磨き粉選びに悩んでいる方へ

子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】

お子さんの虫歯予防に苦労している保護者の方は多いですね。

 

・毎日頑張って歯磨きしたり、フッ素を強化した歯磨き粉を使っても、なぜか虫歯ができてしまう…

 

・仕上げ磨きもきちんとしているのに…

 

そんな悩みをお持ちの方はぜひご参考にしてみてください。

 

市販の歯磨き粉に含まれる有害な成分とは

多くの方がスーパーやドラッグストアなどで購入できる、市販の歯磨き粉を使って歯磨きをされているでしょう。
子供用の歯磨き粉を用意される方もみえますし、大人と同じものをお子さんにも使わせているというご家庭も多いのではないでしょうか。

 

しかし、市販の歯磨き粉の多くには、体に有害な成分が入っているということはご存知でしょうか。

 

もし、ご使用中の子供用歯磨き粉がお宅にあるようでしたら、歯磨き粉の成分表を見てみてください。

 

子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】
この写真は、実際にドラッグストアで販売されている子供用歯磨き粉の成分です。

 

子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】
写真で、黄色くラインを引いたところの成分、

・PG(プロピレングリコール)
・無水ケイ酸
・サッカリンNa
・ラウリル硫酸Na
・酸化Ti(酸化チタン)
・フッ化ナトリウム(フッ素)
・塩化ベンザルコニウム

これらは、体への安全性が疑われている成分です。

 

まず、多くの歯磨き粉に入っている「ラウリル硫酸ナトリウム」

子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】

この成分は、合成界面活性剤の一種ですが、シャンプーやボディソープなどにも多く含まれています。
連続して使うことで炎症の原因となったり、発がんリスクが高まる可能性があります。

 

また、粘膜を通じて体内のいたるところにたまってしまうため、目や心臓、肝臓、子宮などにまで影響を及ぼします。

 

泡立ちの良い歯磨き粉には、おそらくこの成分が含まれています。

 

 

次に「プロピレングリコール」。PGと表示されているかもしれません。
これは、歯磨き粉が凝固したり分離するのを防ぐ成分ですが、この成分には毒性があります。
中枢神経に影響があったり、腎臓、肝臓などにも悪影響を及ぼす恐れがあります。

 

この他にも歯磨き粉によってはさまざまな体に有害な成分が入っていることがあります。
抵抗力がなく、体の小さな子供に成分をチェックせずに市販の歯磨き粉を使わせることは、口内環境だけではなく、体にもリスクがあるのです。

 

毎日の歯磨きで、繰り返しこのような成分を口にしているとなると心配ですね。

 

こういった成分の入った歯磨き粉は比較的安価なのですが、値段を取るよりも、体への安全性を選択したいものです。

 

 

フッ素って本当に安全なの?

さて、虫歯予防のために有効だとされる「フッ素」についてです。
フッ素塗布は、小学校などで行なわれていることもありますから、フッ素という言葉を聞いたことがない方は恐らくいないのではないでしょうか。

 

市販の歯磨き粉にもフッ素が配合されているというものもありますし、虫歯予防といえばフッ素も思われる方もいるでしょう。

 

ですが、近年このフッ素の安全性について疑問視する声も挙がっています。フッ素に危険性はあるのでしょうか。

 

子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】

フッ素の危険性については、フッ素を摂りすぎると、フッ素中毒になってしまう可能性があると言われています。

 

フッ素の中毒症状とは、嘔吐や腹痛、下痢などの比較的軽いものから、不整脈や昏睡症状と危険なものまで含まれます。

 

歯磨き粉に含まれるフッ素は微量ではありますが、毎日使えばそれだけ体に蓄積されてしまいますし、
体の小さな子供だと、大人よりも敏感ですから、影響が出る可能性が高いと言えます。

 

また、誤って歯磨きを飲み込んでしまうことも考えられ、この場合歯磨き粉として使うときよりもより多くのフッ素を体に取り入れてしまうことになります。

 

フッ素を使うと、歯質が強化されるため、虫歯予防になるというのがこれまでの定説でした。

子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】

しかし、とある研究では、フッ素による歯質強化効果はないとの結果が報告されています。

 

この研究結果が正しいかどうかはまだ結論づけられていない状態ですが、効果を疑問視する専門家がいることは事実ですし、虫歯減少の効果もあまりみられていないようです。

 

どうやら、フッ素の効果さえ信頼できるものではないのかもしれません。
安全性が100%確認されていない以上、フッ素入りの歯磨き粉を使うのは避けたほうがよさそうです。

 

 

無添加の歯磨き粉を使いましょう

子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】

このように、スーパーやドラッグストアなどで手軽に買える安価な歯磨き粉は、ラウリル硫酸ナトリウムをはじめとした添加物でいっぱいです。

 

子供向けの歯磨き粉は、甘い味がするように作られていますが、あれはサッカリンNa(サッカリンナトリウム)という発がん性の疑われる甘味料が使われていることが多いのです。

 

ドラッグストアなどでも歯磨き粉の成分表を見ると、いかに歯磨き粉には添加物が入っているかおわかりかと思います。

 

食品も無添加が良いとされるように、お口に入れる歯磨き粉だって、無添加の歯磨き粉の方が体には良いのです。

 

特に子供は、歯磨き粉を飲んでしまうこともあるでしょうから、ますます気をつけてあげたいところです。

 

無添加で安心!飲みこんでも大丈夫な歯磨き粉

 

 

虫歯予防のために、どんな歯磨き粉を使ったらいいの?

子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】

虫歯予防のために、良かれと思って選んでいる歯磨き粉が、お子さんの口内環境だけでなく体全体にまで悪影響を及ぼしかねないとなると、これは本当にショックだと思います。

 

なんとか安全に、しかも有効に虫歯予防をする方法はあるのでしょうか。

 

大事なお子さんの歯と健康を守るためには、まず歯磨き粉も無添加のものを選びましょう。

 

そこで、おすすめしたいのが、「ブリアン」という歯磨き粉です。
子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】

 

ブリアンは、虫歯予防成分である「BLIS M18」が含まれている歯磨き粉なのですが、その魅力は虫歯予防成分だけではなく、無添加というところにもあります。

 

通常の歯磨き粉に含まれている有害な成分というと、殺菌剤、界面活性剤、発泡剤、研磨剤、合成着色料などがありますが、
ブリアンには、これらの成分は全く含まれておらず、子供の体に優しい成分だけで作られています。
子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】

 

ブリアンはイチゴ味なのですが、その味の成分も危険なものは使用していません。
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サラサラとした白いパウダー状で、一般的な歯磨き粉とは形状がまったく違います。これは、有害な成分を無添加にするための配慮からです。
湿潤剤であるPG(プロピレングリコール)や発泡剤のラウリル硫酸ナトリウム、研磨剤、合成着色料などを含んでいません。

 

ですから、小さなお子さんをお持ちの家庭でも安心して使うことができます。

 

 

虫歯にならないトップ2%だけの子が持っている菌とは

次にブリアンの大きな魅力、虫歯予防の効果について触れたいと思います。

 

ブリアンの虫歯予防効果の秘密は、「BLIS M18」という成分です。

 

「BLIS M18」といっても、聞いたことがないという方がほとんどでしょう。
これは、乳酸菌の一種と言われていて、バクテリアの繁殖を抑制する成分です。

 

ピンと来ないかもしれないので、虫歯に関して簡単に言えば、虫歯菌の増殖を防ぎ、除去してくれる成分だということです。

 

子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】

「BLIS M18」は虫歯菌を除去するだけではなく、虫歯菌の栄養である歯垢の除去もしてくれるため、虫歯予防には最適の成分となっています。
これは、「BLIS M18」の粒子が細かいため、ブラッシングでは届かないような場所の歯垢もかきだすことが可能だからです。

 

そんな虫歯予防に最適の「BLIS M18」ですが、食べ物に含まれていたり、よくある市販の歯磨き粉に含まれているものではないので、「BLIS M18」を配合した歯磨き粉が必要になります。

 

それが、子供用歯磨き粉のブリアンなのです。もちろん大人の方もOKです。

 

「BLIS M18」は元々ニュージーランドの会社が商標登録しているものなのですが、ブリアンは日本で初めて「BLIS M18」を配合した歯磨き粉です。

 

虫歯は一度できてしまうと治療も辛いですし、虫歯や歯周病が原因となる体の不調にも苦しむことになります。
「BLIS M18」が配合されたブリアンを使って、子供の頃から虫歯予防をしてみてはいかがでしょうか。

 

歯磨き粉を嫌がるお子さんにもおすすめ!

子供に歯磨きをさせたくても、歯磨き粉の味を嫌がったり、泡で口がぶくぶくになるのが嫌いで、歯磨きを嫌がるお子さんは少なくないのではないでしょうか。
また、泡でいっぱいになった口をうがいするのが苦手だというお子さんもいるでしょう。
子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】
こういった問題で苦労されている親御さんは意外と多いのではないでしょうか。

 

でも、歯磨きをするなら、歯磨き粉がないとちゃんと口の中を清潔にできているか不安ですよね。

 

ブリアンは、そういうご家庭で是非使っていただきたい歯磨き粉です。
ブリアンは、その虫歯除去効果ももちろんなのですが、他にも子供にやさしいつくりになっています。

 

その1つが、ブリアンの味でしょう。
ブリアンは、子供が好きなイチゴ味でできています。
子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】

 

そのため、変な味がすると子供に嫌がられることもありません。

 

また、市販の歯磨き粉のように刺激性もないため、刺激に弱い小さなお子さんでも、苦痛なくお使いいただけます。
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合成界面活性剤や、人口の甘味料が含まれていないため、歯磨きの後で何かを食べたり飲んだりしても味が変わることがありません。

 

さらに、うがいが苦手だというお子さんをお持ちの方に嬉しいのは、ブリアンはうがいをしなくてもいいという点ではないでしょうか。
ブリアンを使っても、市販の歯磨き粉のように泡だったりするわけではないので、歯磨き後は口にたまったよだれを吐き出すだけで十分なのです。

 

このように、ブリアンは歯磨き粉が嫌いだというお子さん方にも優しいつくりになっています。
子供が歯磨き粉を嫌がって、なかなか歯磨きをしないというご家庭は、一度ブリアンを試してみてはいかがでしょうか。
子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】

 

虫歯を作らないことの重要性

子供の頃に虫歯で悩まされたという方は、大人になっても虫歯に悩まされていることが多いでしょう。
早く歯医者に行けば、それだけ苦しまずに済むと学んで早めに対処するようになったとしても、虫歯に完全にならなくなるということはあまりないでしょう。

 

子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】
虫歯の治療では、奥歯であれば、虫歯になった部分を削り、銀歯をかぶせるといった治療を行います。
しかし、銀歯は経年劣化するものですから、もし子供の頃に銀歯を入れたのであれば、大人になった頃に銀歯が外れてしまったり、銀歯の間から菌が入ってしまって、そこが虫歯になるということがあります。

 

こうなると、銀歯をやりかえたり、銀歯の下にできた虫歯の治療が必要になります。
このときの虫歯は、当然一度めになったときよりも深い位置にできるわけですし、銀歯があるためなかなか自分で虫歯になっていることに気づかないため、重症化しやすいのです。
痛みを感じるようになってから気づいたときには、神経を取るほどになっていることもあるでしょう。
子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】
そういうわけで、一度虫歯になって虫歯の治療を受けてしまうと、その歯が完全に健康な状態になることはありません。
むしろ悪化してしまうことのほうが多いのです。
永久歯が虫歯になると、もう代わりの歯は生えてきません。

 

ですから、歯を虫歯から守り、健康な状態に保つことは非常に重要なのです。

 

虫歯ができる子とできない子の違いとは?

子供の頃から虫歯ができやすいという子もいる反面、全く虫歯ができない子というのも存在します。全く虫歯ができない子は、大人になっても虫歯がゼロだという人もいるくらいです。
虫歯ができる子とできない子にはどういった差があるのでしょうか。

 

1つは近年子供の虫歯予防でよく言われている「ミュータンス菌」の存在です。ミュータンス菌は赤ちゃんの口には存在しておらず、大人から唾液を通じて感染してしまいます。

 

子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】
そのため、赤ちゃんの頃に親から口移しで食べ物を食べたり、同じスプーンを使ったりということをしていると、虫歯ができる口内環境になってしまいます。
そのため、虫歯予防として、子供の頃に大人と同じ食器を使ったり、大人が噛んだものを子供に与えてはいけないということが言われるようになりました。

 

また、甘いものが好きで、歯磨きの回数が少ないという子も虫歯ができやすくなります。ミュータンス菌の栄養は砂糖だからです。
そのため、甘いものを食べたあとに歯磨きをせずにいると虫歯になりやすくなります。
子供の歯磨き粉【虫歯予防ができる、安全な無添加歯磨き粉とは?】
逆におやつをあまり食べなかったり、食べたとしても歯磨きをする子であれば、虫歯はできにくいでしょう。

 

実は鼻が悪くて口呼吸が多いというような子も虫歯になりやすいのです。唾液は口内の細菌を繁殖しにくい状態にしてくれるものですが、口呼吸をする子は口が渇いてしまうため、特に睡眠中虫歯菌が繁殖してしまいます。

 

すでにミュータンス菌が感染してしまっている子たちの間でも、虫歯ができる、できないの差はありますから、日常的なケアが非常に重要なのです。